属性構成設定インターフェース
“属性構成設定” (Attribute Configuration Settings) から、各種設定にアクセスできます。

これらの設定は、Revit内の様々なオブジェクトをdRofus内の対応するオブジェクトタイプにリンクするために使用されます。これらの設定オプションは、使用しているRevitのバージョンによって、表示される場合とされない場合があります:
部屋 (Room) <-> Revit 部屋 (Revit Room):
dRofus の部屋とRevit の部屋をリンクおよび/または同期します。部屋テンプレート (Room Template) <-> Revit 部屋 (Revit Room):
dRofusの部屋テンプレートと Revit の部屋をリンクおよび/または同期します。システム (System) <-> Revit 機械システム (Revit Mechanical System):
dRofus の機械システムと Revit の機械システムをリンクおよび/または同期します。システム (System) <-> Revit電気システム (Revit Electrical System):
dRofusの電気システムとRevitの電気システムをリンクおよび/または同期します。システム (System) <-> Revit配管システム (Revit Piping System):
dRofusの配管システムをRevitの配管システムとリンクおよび/または同期します。システム (System) <-> Revit 機械システムタイプ (Revit Mechanical System Type):
dRofus の機械システムを Revit の機械システムタイプとリンクおよび/または同期します。システム (System) <-> Revit配管システムタイプ (Revit Piping System Type):
dRofusの配管システムをRevitの配管システムタイプとリンクおよび/または同期します。アイテム (Item) <-> Revitファミリ (Revit Family):
dRofusのアイテムをRevitファミリタイプとリンクおよび/または同期します。オカレンス (Occurrence) <-> Revitインスタンス (Revit Instance):
dRofusのアイテムオカレンスとRevitファミリインスタンスをリンクおよび/または同期します。
このタイプの設定では、dRofusアイテムタイプの属性とRevitファミリタイプのパラメータの両方が、利用可能なため、dRofusアイテムタイプの属性(例:”アイテム名”、”アイテム番号”、”BIM ID” など)をRevitファミリインスタンスパラメータへ、またRevitファミリタイプパラメータ(例:”タイプ名”、”タイプマーク” など)の値をdRofusアイテムインスタンス属性へ、それぞれプッシュすることが可能です。アイテム (Item) <-> Revit マテリアル (Revit Material):
Revit マテリアルのリンクおよび/または同期を行います。アイテム (Item) <-> Revit ビュー (Revit View):
Revit の図面ビューをリンクおよび/または同期します。サブ設定 (Sub Configurations):カテゴリ固有のオカレンス設定
Attribute Configuration Settings interface | "Sub"-Configurations機能 (Function) <-> Revit エリア (Revit Area):
dRofus の機能を Revit のエリアとリンクおよび/または同期します。部屋 (Room) <-> Revit スペース (Revit Space):
dRofus の部屋とRevit のスペースをリンクおよび/または同期します。部屋テンプレート (Room Template) <-> Revit スペース (Revit Space):
dRofus の部屋テンプレートと Revit のスペースをリンクおよび/または同期します。プロジェクト情報 (Project information) <-> プロジェク (Project):
dRofusのプロジェクト情報、プロジェクトエリア、またはプロジェクト機能データを、
Revitのプロジェクトデータとリンクおよび/または同期します
“サブ(Sub)”の構成

“アイテム<->Revitファミリ” ”オカレンス<->Revitインスタンス” 設定の横に “+” ボタンがあります。
これは、”サブ”設定を作成するために使用でき、特定のカテゴリ/カテゴリのファミリのみに、適用したい場合に便利です。削除するには、”-”ボタンを使用してください。