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分類をデータベースに追加

この章は、管理者権限を持つユーザーを対象としています。

分類 (クラシフィケーション)

分類のためのセットアップ


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1.  “Project and database administration (プロジェクトとデータベースの管理)” の下にある
"Settings (設定) "を選択します。

2. “Project (プロジェクト)" セクションの下にある "Classification (分類)" を選択します。

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このリストには、データベースで作成されたすべての分類が含まれます。
分類は次のように設定できます:

  • 番号を生成

  • アイテム

  • システム

  • 部屋

もし、分類を "Generates a number (番号を生成)" に設定すると、この分類に関連する、
すべてのオカレンス・アイテムに、分類 (classification)+実行番号 (running number)に基づく、
データベース固有の番号が、割り当てられます。 さらに読む:分類と番号付け

分類のプロパティを追加、削除、編集できます。下の画像では、Omniclassの3つのテキスト表
(表14、21、23)と、"Item numbering (アイテム番号付け) "と "Room classification (部屋分類)"と、
呼ばれる2つのカスタム分類を作成しました。


備考

管理者設定のオプションは “分類”と呼ばれています。しかし、これは公式な分類である必要性は、ありません。アイテムのグループ分けを分類として追加することができます。
これは、アイテムの部屋グループと見なすこともでき、プロジェクトが定義した方法で、
アイテムを自由にグループ分けすることができます。


dRofusで分類の階層を手動で作成する

管理者設定で分類/グループ化を作成すると、アイテム概要のナビゲーションパネルにタブとして、
表示されます。

分類/グループの階層を作成、または名前と番号を編集します。

手動:

  1. 変更したいレベルを選択するか、下に別のグループを追加します。

  2. リボンメニューの "New (新規) " を選択します (下図参照)

  3. プロパティ・ペインに番号/コードと名前を入力する。

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Excelをインポートする:

  1. 設定に進む。

  2. ”Project and database administration (プロジェクトとデータベースの管理) "の下にある、
    "Import Classification from Excel (Excelから分類をインポート)" を選択します。

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3. Excel ファイルを選択します。

4. インポートに使用するExcelファイルのシートを選択します。

5. dRofusがデータのインポートを開始するExcelファイルの行 (row)を選択します。

6. 階層を追加する分類のタイプを選択します。

7. 複数のレベルの分類を追加する場合は、”Import by classification classes (分類クラスでインポート)”を、有効にします。

8. dRofusがデータをインポートするExcelファイルの列 (column)を入力します。

9. インポートを選択します。