権限
dRofus の標準的なユーザーアクセスのルールは、ReqHub のユーザーには適用されません。
Collector アプリのタスク内では、ユーザーは関連付けられた要件セットで定義されたすべてのデータを変更することができます。
たとえば、dRofus内のアイテムに対して読み取りアクセス権しか持っていないユーザーであっても、
そのユーザーは要件セットに含まれるオカレンスのフィールドに値を入力することができます。
Collectorアプリでは、編集アクセス権は可視性によって決定されます:
そのフィールドが表示されている場合(要件セットの一部であるため)、その値を編集できます。
オーソライゼーション (権限の付与)
ManagerアプリとCollectorアプリでは、認証の仕組みが異なります。ただし、どちらのアプリにも共通する要件が1つあります。それは、ユーザーが、dRofusに登録済みのユーザーでなければならないということです。
Manager (マネージャー)
Managerにアクセスするには、ユーザーはプロジェクトの管理者権限を持っている必要があります。
管理者は、プロジェクト内で作成されたすべての要件セットを表示でき、これらの要件セットの作成、
読み取り、更新、削除(CRUD)に関するすべての権限を持っています。
Collector (コレクター)
マネージャーが "Manager"で要件セットを作成すると、その要件セットは責任グループにリンクされます。その責任グループへのアクセス権を持つプロジェクトユーザーは、Collector内で関連する要件セットおよびそれに関連付けられたタスクにアクセスできるようになります。
I実際には:
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Collectorのユーザーには、少なくとも以下の権限が必要です:
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Database permissions (データベースの権限):
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テンプレート = 読取り (ユーザー作成時に必須)
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Project permissions (プロジェクトの権限)
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部屋 = 読取り(ユーザー作成時に必須)
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Responsibility Groups (責任グループ)
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アイテム = 読取り
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オカレンス = フル (全権限)
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つまり、ユーザーは割り当てられた責任グループを通じて権限が付与されます。
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各要件セットは、1つの責任グループに関連付けられています。
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ユーザーは、管理システムを通じて責任グループに割り当てられます。
その結果、”責任 (responsibility)”とは、同じ要件のルールセットの内で共同作業を行うユーザーグループのことを指します。