“タスク実行”は高度なワークフロー向けのもので、右上のメニューからアクセスできます。
役割の更新: ユーザーの権限を更新します。
全てユーザーの権限を読み取り専用に設定: このオプションを選択すると、プロジェクト内の全てユーザーにデフォルトで読み取り専用権限が設定されます。なお、これによりユーザーの管理者権限が削除されるわけではありません。
すべてのユーザーを削除: プロジェクトからすべてのユーザーを削除します。
削除済みアイテムを完全に削除: 削除済みアイテムがすべてデータベースから完全に削除され、データベースのサイズが、縮小されます。
プロジェクトの全ユーザーを有効化:プロジェクトの全ユーザーを有効にします。
プロジェクトの全ユーザーを無効化:プロジェクトの全ユーザーを無効にします。
すべてのログを消去: この操作により、データベース内のすべてのログが消去されます。ログの消去対象は部屋データのみです。アイテムやテンプレートのログデータは、他のプロジェクトと共有されているため消去されません。また、ここでの “ログを消去オプション (clear log option)”は、プロジェクトのログ— 部屋およびオカレンスのみに適用されます。ログを消去したユーザーは、アイテムやテンプレートのログデータ上で置き換えられます。データベースのコピー時に、”ログを、消去” オプションがチェックされており、引き継がれる部屋やオカレンスが存在する場合、以前のログデータは消去され、コピーされたデータベースを作成したユーザーがすべてのログデータ上で置き換えられます。